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ほたるび日記 23灯


6月25日㈫

 多くの方にお会いでき 沢山のホタルに逢えた25日間

 心が癒され感動したホタルの舞もそろそろ終盤を迎えたようです。

 夏至を過ぎ6月24日は少し減ってきた感じがします。

  楽しんでいただきました
  《小里川沿いでの、ホタルを見ていただき隊によるご案内》《ほたるび日記》は本日が最終号となりました。
  ご覧いただき、ありがとうございました。

 

ホタルたち成虫は約2週間で子孫を残し居なくなってしまいますが、

水辺のコケなどに卵を産み、ふ化した幼虫は水の中へ入ります。幼虫は水の中でカワニナやタニシを食べながら、脱皮を繰り返します
4月~5月雨の夜に陸へ上がり、今度は土の中へもぐり繭を作ります、1カ月ほどでサナギになり、やがて羽化。
こんなに長い間水の中や土の中にいるんですね。美しい姿になって約2週間・・・

 1年後にはまた幻想的なホタルの舞を見せてくれることでしょう。楽しみにしています。
 また お逢いしましょう。

「ホタルを見ていただき隊」によりますと、数は減ってはきていますがまだ今週末くらいまではホタルの灯をご覧いただけます。

《ち》

 

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