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サロンド南 Salon de Nan 2021


11月29日

 瑞浪南中学校1階多目的ホールで『ワクワクするカタチ』をテーマに

焼き物作品展が開かれています。(~12月15日まで)

校長先生の挨拶。

生徒たちが地域の伝統文化でもある焼き物作りを通して、自分たちがつくった作品への想いを地域

に発信する事で、「仲間との繋がり」「家族との繋がり」「地域との繋がり」を深めていくことを願っています。

2日間丸ごと使って、中学生そのものを形に表しています。生徒達が思う存分自慢するので話を聞いてください。

 

各クラスの代表が、皆が一生懸命作った作品の説明をするので聞いてください。

生徒会長の大島寛奈さんは、ピアノを習っていて音があふれる器として、

音符がピアノから流れ出る様子を表現しました。

犬の顔の鯱の頭に同じ顔の犬を乗せました。

迫力満点!目がかわいくて気は優しいのかも?

自分の手でつくった鯱(しゃちほこ)がスーパーな存在であることが、様々な形となって表れています。


気の実に魚が刺さっている作品は、まあるい形は調理器具のボールに貼り付けて作ったそうです。

手前は、木の一生を一本の木で表現しました。

クロワサッサンから原材料の小麦があふれ出している作品は、小麦がひと粒づつ作ってあって、

その根気に感心しました。

目を見張る自然の美しさ、細部に至るまで繊細な自然のリズム、それらが粘土で形づくられていくことにワクワクがありました。

各クラスから立候補した2名ずつの生徒が、クラス全員の作品への想いを伝えます。

積極的に声をかけて説明してくれました。

 

象形文字が書かれた本。本を読むことが好きなで作品にしました。

虫が好きなので作品にしました。クモのおしりが魅力だそうです。


卒業制作でもあります。15歳は自分の進路に悩める時期でもあり、そんな揺れ動く自分を見つめながら、

自分がこだわる「器」の形に表しました。

 

真剣なまなざしに引き込まれそうです。

ワクワク感が伝わります。

 「みな個性的で存在感のある作品ばかり。説明も丁寧で良かった。角度を変えた見え方の違いや、作品の接合部や強度を出すのが大変だったことがよく分かりました。」

 「自分たちが同じテーマを与えられたらおそらく皆同じような作品になっていたと思う。ここにはひとつとして同じものはなく、真剣に取り組んでいる姿が見られました。貴重な時間をありがとうございました。」

「手を出したらしゃべりだしてね。」

「何度も撮り直しできるから大丈夫だよ。」と言われながら、

おりべの取材を緊張した面持ちで受けていました。

 

 

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