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中国の花 見に来て!


6月8日

 興徳寺の閑栖和尚(かんせいおしょう)さんが「地湧金連(チユウキンレン)と言う

中国雲南省のめずらしい花を、多くの方に見てもらえたらと公民館に持って来てくださいました。

 1999年に中国昆明で開催された「世界園芸博」に出品され名前が広まったそうです。

 日本でも1990年に大阪花博が開催され、目玉植物として「地湧金連」が展示された事で世に広まり

栽培が普及したそうです。

 和尚さんは、檀家さんから苗を譲り受け育てていますが、4・5年に1度しか花は咲かないそうです。

黄色の花の様に見えるのは、苞と呼ばれる花弁状の葉で、本当の花はその間にある細かいのだそうです。

 

苞は3枚ずつ開くそうです。

花を咲かせた容姿が蓮に似ているのでこの名前が付いのですが、蓮とは何ら関係はないそうです。

皆さんぜひ見に来て下さい。

 

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