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健康寿命を延ばそう


2016.10.07

自然がつむじを曲げているのではないかしら?
9月に多くの台風が発生し、そのいくつかが列島を直撃した。不順な天候が続く中、稲津町民運動会は好天の下、盛大に開催することが出来た。実行委員会をはじめ、町民の熱い心が天に通じたものと感謝申し上げたい。
今年の運動会は、未就園児から八〇代まで幅広い年代の参加で、町民の交流の輪が更に広がり、特に六〇、七〇代の姿を沢山見ることが出来た。
9月から3回シリーズで、「健康寿命を延ばそう」をテーマに高齢者のハツラツ健康づくり教室が始まった。健康寿命は、介護を受けたり、病気で寝たきりになることなく、自立して健康で生活できる期間のことをいう。日本の平均寿命男80歳女86歳と世界に誇る長寿国だが、健康寿命は男71歳女74歳と低い。平均寿命から健康寿命を引くと、男9年女12年になる。つまり制限のある期間を出来るだけ減らすのが、健康寿命を延ばすことである。延ばす秘訣は①食事②運動③前向きな生き方にある。講師の塚本東濃厚生病院長は、「最後の十年を、最高の十年に」と…。
転ばぬ先の杖。ご受講をお勧めします! (K)
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