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3月に想う


2026.03.03

3月に想う

 

 厳しかった冬が過ぎ、3月となりました。和風月名では「弥生(やよい)」と呼ばれ、日本の四季の移ろいを象徴する言葉です。「弥生」とは「草木がいよいよ生い茂る」という意味を持ち、生命が芽吹き、自然が躍動する春の到来を表しています。今月下旬には、稲津の町中を桃や桜の花が鮮やかに彩ってくれます。また、3月は子どもたちにとって卒業の月でもあることから、惜別や希望の季節でもあります。

 この春小学校・中学校・高校・大学をご卒業されます皆さん、ご卒業おめでとうございます。4月からは、新しい環境での生活が始まることになりますが、今まで積み上げてきた経験を基に、新しい事柄に挑戦してください。

 一方、公民館やまちづくりでも新しい年度がスタートします。4月は、小里城跡祈願祭、屏風山山開き祭で始まり、5月にはいいなっつ農園でのサツマイモづくり、ふれあい映画館の開催等、1年を通して稲津町を盛り上げる事業を展開できますよう、スタッフ一同張り切っていますので、皆さんもぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

(K)

令和7年 小里城祈願祭

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