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令和8年を迎えて


2026.04.01

令和8年を迎えて

 4月を迎え、稲津町内のあちこちで桜が満開となる季節となりました。山や田んぼも日ごとに濃い緑色となり、生命の息吹を感じます。

 4月は、和風月名で「卯月(うづき)」と呼ばれ、4月下旬から初夏にかけて里山で小さな花を咲かす卯の花(ウツギ)が語源ともいわれています。また、「卯」という文字には、「開く」という意味もあるため、卯月には春が本格的に始まり、自然の命がいよいよ動き出すという意味が込められています。

 稲津町では、3月に「welcomeスプリングコンサート」と「いなつフォークvillage」を開催し、一足早い春を楽しみましたが、4月には令和8年度最初の事業として「小里城跡祈願祭」、「屏風山山開き祭」を行います。小里城跡、屏風山は稲津町民にとって貴重なふるさとの財産であり、将来にわたって守り活用しなければならないと考えているため、両事業は新年度のスタートに欠かせません。事業概要は3月号のいなつびよりに掲載してありますので、ご参加をお待ちしています。

 5月以降も「いいなっつ農園」、「町民夏まつり」、「稲津町文化祭」等、1年を通じて活発に事業を展開しますので、楽しみにしてください。      (K)

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