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傷ついたお芋がおいしい干し芋になりました🍠


11月21日に短期講座「干し芋を作ろう」を開催しました。

 いいなっつ農園収穫際で、傷がついていたり動物にかじられた跡があったりなどして見捨てられた芋たちですが、もったいないので講座で活かすことにしました。

 傷みがひどい所などを処理して加熱します。

 蒸したり茹でたりしましたが、長い時間じっくり加熱するととても甘くなります。

 粗熱が取れたら皮をむいて、1.5cm~2cmくらいの厚さにスライスします。

 ちょっと分厚いような・・・?もしも干し足りないと思う場合は天日で干せばいいそうです。

 薄いと硬くなるので柔らかい方がいいと皆さん結構厚めに切られました。

 日吉の「天狗の台所」におじゃまして、乾燥機のトレイにならべていきます。

 12時間乾燥させるので、出来上がりは次の日になります。天日干しの場合は数日間干します(夜は室内に)。

 真ん中が白い芋はそうでない物と比べると少し味はおちるかもしれませんが十分おいしく食せると思います。乾燥するともう少し黄色になります。

 今日たっぷりできあがりました。国産の干し芋で安心安全に味わえると思います。試食もしてみて、みなさん甘いとおっしゃていました。平日は7パレット以上からなら利用できるそうですので、やってみたいなという方は日吉のコミュニティーセンターに問い合わせてみてください。

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