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「瑞浪市二十歳の祝典」実行委員を終えて


「瑞浪市二十歳の祝典」実行委員を終えて

後藤 杏さん  (20歳)   中洞

 兄が実行委員だった経緯があり、声がかかりました。悩みましたが、委員の中に友人もいたので引き受ける事にしました。舞台練習では緊張しましたが、実感は湧かなかったです。実行委員をやって友達が増えた事と、人前に出る事が苦ではなくなった事はよかったと思っています。
 18歳で成人にはなったけど、取り立てて何もなく周りの環境も変わらず、20歳の方が「おめでとう」を言ってもらったり、同窓会をやったりして成人の実感があります。
 今年専門学校を卒業して、整体師になります。就職活動する中で自分に一番向いていると思い決めました。
 今まで苦労をかけた分就職したら親に頼らず、感謝の気持ちを持ちつづけたいと思っています。 

フォトスポット用漢字は実行委員のメンバーが書きました。金色でいい感じにしようと陰の色を塗りました。

本番では更に緊張しましたが、終わってみて人前に出る事も悪くないと思えたし、やれそうな気がします。

就職したら仕事に慣れるまでは自宅から通勤しますが、一人暮らしを始める予定です。

両親からはオートロック付きが条件です。

稲津の二十歳を迎えられた方々です。

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