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初夏の和菓子を作ってみました


 明日6月30日は『夏越しの祓』です。その日に食べる和菓子が水無月という三角形の和菓子です。氷が貴重だった昔に氷に見立てて暑気払いをした、四角の半分で残り半年の無病息災を願った等の説があるそうです。今日の短期講座ではその水無月と若鮎を、森貴子先生に教えていただきました。

 白玉粉などの材料を混ぜて求肥をつくっていきます。ダマが出来ないように少しづつ水を加えてよく混ぜます。

 混ざったらレンジで加熱します。加熱しては混ぜ、加熱しては混ぜ、を3回ほど繰り返して最終回は練るようにしてよく混ぜます。白玉粉はレンジでもできるけれど、餅米の粉は蒸し器でないとうまくできないとのことでした。

 つやつやおいしそうな求肥になりました。

 片栗粉を敷いたバットに広げ冷まします。

 冷めたら半分に切れ目を入れて、1cm位の太さに切っておきます。

 若鮎の生地作り。はちみつも入って本格的です。

 なめらかにダマが無くなるまでよく混ぜます。

 先生のお手本はきれいです。形も厚さもだいたい揃っているのでさすがですね。

 火が通っていい焼き色になったら半分にぺたんと折ります。

 何枚か焼いて慣れてくると大きさも揃ってきます。

 たくさんできました。

 こてで目などを焼いて描きます。

 若鮎になりました!

 水無月は容器に作っておうちで冷まします。

 水無月の生地も良く混ぜます。器に入れる前にしっかり濾してダマが入らないようにします。レンジで加熱したら1度出して大納言をちりばめ、つなぎの生地をかけてからもう一度レンチンします。冷ましてから三角形に切れば出来上がりです。

 形は和菓子屋さんにはかないませんが、お味は勝負できそう!?。帰って食べるのが楽しみですね(*^^*)

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